検査システムと肌診断機研究開発のパイオニア | 歴史と現状

株式会社日本システム研究所

肌診断機の歴史と現状

各種センサの独自開発も手がける日本システム研究所が、「肌診断機」の開発に関わってきた約30年の歴史のうち、おもに各年代の肌診断機が持ち合せている”機能”にクローズアップして、簡単にご紹介いたします。

日本システム研究所と肌診断機

1982年:第1世代

主な機能
  • 問診の入力
  • 有線センサによる水分量(表皮のみ)の測定
  • シート方式による皮脂量の測定
  • 測定値は直接キー入力
  • ハンドヘルドコンピュータ使用

1987年:第2世代

主な機能
  • 問診の入力
  • 2本の有線センサによる水分量(表皮用と真皮用)の測定
  • シート方式による皮脂量の測定
  • バス接続により測定値は自動読込み
  • ハンドヘルドコンピュータ使用

1992年:第3世代

主な機能
  • 問診の入力
  • コードレスセンサによる水分量(表皮、真皮を同時に)と皮脂量の同時測定
  • シート方式による細胞接着力の測定
  • CPU内蔵、表示器、キーボード、プリンタ付きのスタンドアローンマシン
  • バスを有し多様な拡張性を持つ

1999年:第4世代

主な機能
  • 2つのコードレスセンサ
  • 1方のコードレスセンサによる水分量(表皮、真皮を同時に)と皮脂量および肌弾力の同時測定
  • 1方のコードレスセンサによる血流量の測定
  • ノートPCとシリアル通信(RS232C)機能

2005年:第5世代

主な機能
  • 1つのコードレスセンサによる水分量(表皮、真皮を同時に)と皮脂量および肌弾力の同時測定
  • マイクロスコープ接続可
  • ノートPCとシリアル通信(USB)機能
株式会社日本システム研究所
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